クレジットカードの審査の裏側

スポンサードリンク

クレジットカードの審査は主に個人から送られてきた入会申込書を数値化し、その数値を総合的に判断してクレジットカードを発行するかしないかを判断しています。
この方法は、スコアリングシステムと呼ばれています。
従来は、クレジットカード等の金融商品の審査は、主に担当者の経験や直感に頼って行われていました。
しかし、現在はコンピューターによる自動スコアリングシステムを採用し、申込者のデータを数値化しそれを重視する比重が高くなっています。

そして数値化というのは、入会申込書に記入された年収、年齢、勤務年数、勤務先、居住年数などをある一定の基準に従って数値化します。
その数値化の基準というのはもちろん各クレジットカード会社の企業秘密ですが、この基準が甘いかきついかは意外とばらつきがあります。
結構きついのがJCB。
企業と提携して一枚でも多くクレジットカード発行を目指しキャンペーンなどを行っているところは逆に結構甘くなっています。
この数値化で発行の可否判断は総合点ではなく、各項目に最低ラインがあります。
よって総合点でよくても一部の項目で特に悪い項目があると不可になってしまいます。
また意外な審査基準は、電話番号。
104に登録されている方が有利になるらしいです。
それ以外にも居住年数や既婚者が有利などがあります。
なお、過去5年間に滞納・不払い・自己破産などがある人はどうも難しいようです。

クレジットカード会社が数値化する基準について

その特徴は申し込み者の属性を点数に変換していき、その点数によって、審査の可否を判断する際に利用するというものです。
属性というのは、各個人に付加される情報の事で、クレジットカードに関係するものだと以下のようなものがあります。

クレジットカードに関する属性

年齢
住宅状況
居住年数
配偶者の有無
同居家族の人数
職業
勤め先
勤続年数
年収
無担保借り入れ

※これ以外にも各クレジットカード会社によって細かく設定されていると思いますが、共通して重要視される属性は一般的に上記だと思われます。
スポンサードリンク

クレジットカードに関する注意点

スポンサードリンク

クレジットカードに関する注意点

財布に殆ど現金を入れておく必要のない、便利なクレジットカードではあるが、いくつか注意すべき点も存在する。

◆カードの使い過ぎ
特に多いトラブルである。自分の収入・貯金以上にカードを利用してしまい支払いが滞った場合、利用停止などのペナルティが科せられる事が多い。

◆悪質な店舗による詐欺
本来の金額に、こっそりと金額を上乗せしたり、支払いの時にこっそり架空の取引を送信したりされることがあり得る。
このため利用者は、請求金額が正しいか、また店員が不審な事をしていないかなどを、良く確認する必要がある。

◆スキミング詐欺
クレジットカードの磁気データなどをクラックされ、偽造カードをコピーで作られて利用されてしまうもの。
カードを人の目に触れない所に、盗まれない所に保管しておく必要がある。また近年ではスキミングがしづらい様に、ICチップを使用したものが増加して来ている。

◆明細書等の悪用
近年は取引明細に、カード番号が印刷されないもの、あるいは伏せ字で印刷される物が殆どだが、一昔前はカード番号がそのまま印刷されてしまう物が多かった為、その番号と名義を悪用して、カード本体の必要のない、オンライン取引などで不正にカードを利用される危険性があった。
しかし近年では、安全の為にカード番号のみではなく、カードに別に印刷されているセキュリティコードの入力が必要になっている、オンライン取引なども増加している。この悪用を予防するには、明細書を安全に処分、もしくは保管するのが一番である。

◆金銭感覚のマヒ
カードそのものについての直接のトラブルではないが、カード保持者に起こりやすいトラブルなので、ここに記載する。
クレジットカードを持つと、どうしても持たない頃に比べると現金の保持量が減ってしまう事が多い為に、何らかの理由でカードの使えない店などに入って現金を使いすぎてしまったりすると、財布の中の現金が、すっかりなくなってしまい、後で困るというケースが起こりえる。
また、カードが使える店が相手だからと安心して利用した場合、一人ならばそれで良いのだが、飲み会など集団で利用する場合、支払いの時に幹事が現金で全員のお金を集めるという形を取られることが多く、その様な場合にカードで払うつもりになっていて、あらかじめ現金を準備していない場合、現金が払えなくなり、金銭トラブルが発生する可能性もある。
など、クレジットカードを保持・利用する場合には注意が必要であるのも事実である。
スポンサードリンク

クレジットカードでの支払方法は?

スポンサードリンク

クレジットカードで支払いをする場合は、
日本での支払回数については1回(一括払い)と、加盟店によっては手数料なしの2回払いもある。
また、3〜36回程度の分割払い(アドオン払い)や、リボルビング払い(クレジットカード会社が定める最低の金額以上であれば返済額を自由に定めることができる支払方法。)の可能なものもあるが、手数料の実質金利が高いことや加盟店が消極的なことがあるため、普及していない。
逆にクレジットカードの発行会社では増収を期待して、キャンペーンなどで奨励する傾向がある。

分割払い・ボーナス払いは日本的な支払方法で、諸外国では一括払い(マンスリークリア、チェックカード=即時払い)か リボルビング払いが普通である。

使用代金の支払サイト(引き落としの時期)は、クレジットカードの種類や発行会社によって異なるが、月末締め翌月27日引き落としや、15日締め翌月10日引き落としなどの形がある。
スポンサードリンク

クレジットカードの限度額は?

スポンサードリンク

クレジットカードの限度額は?

通常、使用者の属性(職業や年収、信用情報等)に応じてカードごとに利用限度額が定められており、日本では一般カードで5万〜50万円、利用実績などによっては50万円超〜100万円程度、富裕層を対象としたゴールドカードでは50万〜300万円程度と属性や利用実績などによって開きがある。諸外国のカード会社では、限度額を月給の×倍相当額迄などと設定している所もある

利用限度額と未払い債務(未請求の債務を含む)額の差が、その時点でのクレジットカードによる立替払いが可能となる金額となる。
なお、事前の利用限度額を設けないとしているカードもあるが、カード会社側ではもちろん規定の限度額(与信枠)を管理しており、多額の利用をしようとすると承認が求められる。
(wikipedia)
スポンサードリンク

クレジットカードの種類とグレードについて

スポンサードリンク

クレジットカードの種類

【プロパーカード】
クレジットカード会社が他と提携せず単独で発行するカードである。ハウスカードもこれに含まれる。

【提携カード】
クレジットカードを発行している企業若しくは銀行が小売店などと提携して発行を行うもの。

クレジットカードのグレード
限度額、年会費などについては日本におけるものである。

一般カード

ラインナップの中では最も基本的なカード。年会費は安目であり無料のものもある。また、利用限度額も長く使っていれば50〜100万円くらいにまで上がるので、通常の買物といった使用方法であればこのクラスで十分である。また保険やホテルや娯楽施設の案内・予約代行等の付加サービスも備わっているものもある。
なお、ビザ・インターナショナルではこのグレードを「CLASSIC」と言う。

保険機能強化カード

一般カードより年会費がやや高目(2〜3000円程度)のカードで、付帯保険や付帯サービスを充実させたカード。通常、利用限度額は一般カードと同じである。ジェーシービーグループのグランデ、三井住友カード・VJA発行のクラシックカードA・エグゼグティブカードなど。

ヤングゴールドカード

カードに高付加サービスを求めるものの、年齢や収入面でゴールドカードを持つことができない20代向けに発行されるゴールドカード。利用限度額は一般カードよりも高目に設定されている。3000円程度の年会費でゴールドカードに準じた付加サービスを受ける事も出来る。なお、配偶者以外に家族カードを発行することはできない。
このグレードは日本的なもので、バブル期にカード各社が年会費収入を獲得するために発行開始した種類のものであり、最近ではゴールドカードを20代の若年層にも発行し、このヤングゴールドカードを廃止する会社も現れている。

プレミアムカード

ゴールドカード
それなりの属性を持つ顧客を対象に発行される高付加サービスカード。一般的なゴールドカードは年会費と利用限度額は高めに設定されている。また、このクラスのカードの保持者は、空港での有料ラウンジの無料利用やカード会社によるホテルや娯楽施設の案内・予約代行等の付加サービスを利用することができる物が多い。
日本では主に30歳以上且つ年収500万円以上などの目安があるが(カード会社によって異なる)、イオンクレジットサービスはこれらの制限を設けず、前年度1年間の利用額を尺度に年会費無料で希望者への切り替えを行う事で会員の囲込の手段として発行している。年会費永年無料のゴールドカードはこれ以外にディーシーカードが株式会社GDHと提携し発行するカードがある。

富裕層向けカード(プラチナ・ブラックカード等)
エグゼクティブクラス向けのステイタスの高いカード。年会費も利用限度額も桁違いに高い(利用限度額設定がされていないものも存在する)。また、このクラスのカードはカード会社が優良会員に対して特別に付与するという位置付けである場合が多い。
なお、この種のカードは旅行やレジャーといった趣味のために使うことが前提であり、そのための付加サービスがゴールドカード以上に充実している。
プラチナカードはVISA、アメリカン・エキスプレス、MasterCardがあり、VISAは三井住友カード及びシティカードジャパンが、AMEXはアメリカン・エキスプレス及びクレディセゾンが発行し、MasterCardは日本ではTSBキャピタル(東京スター銀行)が発行権を有している段階である。
日本では、バブル期から「スーパーゴールドカード」というジャンルのカードが発行されており、一般に認知されてるのは「住友VISA2100」(2000年にVISAプラチナにランクアップし発展解消。)「DCカードNOBLESSE」「JCB THE CLASS」の3種類である。
一方、プラチナカードより上位のカードには、アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード、ダイナースクラブプレミアムカードがある。これらプラチナカードより上位のカードを俗に「ブラックカード」(券面が黒である事が多いため)と呼ぶ場合がある。こういったプレミアムカードは、カード利用者本人からの作成希望に応じて作られるのではなく、逆にカード会社から上客と認定(カードの利用実績などから)されたカード会員へ送付されるもので、利用の開始に際しては初回にカード会社への照会が必要となる。

学生クレジットカード

18歳以上の学生・大学院生向けに発行されるカード。年会費(殆ど無料)と利用限度額(5〜30万円)が低く設定されている割には保険等のサービスが一般カードより充実しているカードもある。
本来は収入の乏しい属性故に与信審査で刎ねられるはずだが、両親の信用で発行されているのが実態である。しかし、その信用情報は参照しない。少なくとも子供を教育機関に通わせることが出来るだけの余裕がある、と見なされるためである。
契約者が未成年の場合は親権者の承諾が必ず必要であるが、成人であっても親について記入させられることが少なくない。ほとんどの場合、申込書に学生証のコピーの添付が必要。
大学生協の組合員証(Tuoカード)やCOPAカード、学生証と一体化したクレジットカードも有り、これらは特段の事情がなければ在学期間中持たされる事となり、学生証一体型は、eLIO、SmartPlus、セーフティーパスやMondexなどのICカードを搭載し、入退室管理や学内の食堂・売店などで扱える独自のクレジットや電子マネー機能を搭載したハイテクなカードも有る。

コーポレートカード(法人クレジットカード

法人(主に大企業)を対象に発行される経費決済カード。利用極度額は法人または部署単位で設定されており、契約形態によるが法人側が任意にカードの発行枚数(利用者)を指定できる様になっている。また、キャッシング機能を付帯させる事も可能。
法人によっては社員にこのカードと後述の福利厚生カードの2種類持たせ、公私混同させないようにしている所もある。
主に接待費や出張費、消耗品購入など法人の経費を決済する際に用いられ、それらの費用はカード会社が立て替えるため、法人側は支払日まで現金を用意する必要が無く、カード利用分は経理担当などが明細によって利用者毎にどの加盟店で幾ら使ったか確認出来たり、ゴールドカードに準ずるサービスの為、出張時の空港ラウンジや旅行傷害保険が無料付帯される等の利点がある。

ビジネスカード

個人事業者向けカード
日本の一部のカード会社による独自のカードで、先のコーポレートカードをアレンジして個人事業者向けに発行するもの。個人カードと同じく一般とゴールドのグレートが選べる様になっており、一般の場合は年会費が無料の場合もある。

福利厚生カード
福利厚生の為に法人に所属する者や職域生協の組合員に対し発行されるカード。ゴールドカードに準ずるサービスが付帯しているが、個人で契約するゴールドカードより限度額が低い(一人当たり50万円〜80万円程度)。また、法人の契約形態によってカード利用分は翌月の給与から直接天引き(控除)されるパターンも有る。
有名なものでは、ジェーシービー及びUFJカードが国家公務員共済組合連合会(KKR)と提携し、組合員に発行する「KKRメンバーズカード」がある。
また朝日新聞社では、朝日新聞定期購読者向けサイト「アスパラクラブ」会員向けに、住商カード(住友信託銀行)との提携によって、朝日新聞社のビジネスカードを会員向けに“切り売り”し、年会費2500円で提供している。
(wikipedia)
スポンサードリンク

クレジットカードの国際ブランド

スポンサードリンク

クレジットカードの国際ブランド

【VISA】
世界的にはMasterと並ぶ2大ブランド。日本においては当初VJAのみが加盟店を開拓したという経緯もあり、JCBの後塵を拝していたが、VISAインターナショナルが日本信販(国際カードビジネス協会)にも直接ライセンス供与を行ったのを皮切りに、数多くの企業と積極的に提携を行い日本でもトップのシェアとなっている。

【JCB】
日本発の国際ブランドであると同時に世界で唯一アメリカ系ではない国際ブランド。アジア各国を中心に加盟店を増やし、韓国や台湾、香港、シンガポール、マレーシア、タイなどではVISAやMaster並みの加盟店がある。
日本最大のカード会社であるため国内での利用は申し分なく、特に地方などではJCBしか使えない店も散在する。日本では自社およびジェーシービーグループ(フランチャイズ)以外のカード会社にもライセンス供与(加盟店開放・ブランド発行会社)を行い、提携先を通じたカード発行も行われている。

【MasterCard】
世界的にはVISAと並ぶ2大ブランド。「EURO CARD」と提携(2002年に吸収合併)しているため、ヨーロッパで強いと言われている。
日本においては、かつてはビザ・ジャパン陣営に属さない銀行系のカード会社にブランド供与を行うことでトップのシェアを誇っていたが、積極的なCM攻勢と提携先を選ばないブランド供与で勢力拡大を図っている。

【アメリカン・エキスプレス (AMEX)】
細かく細分化されたカードのグレードとそれに応じた年会費の高さが特徴。また、自社発行のカードにグレードに応じた利用限度額を設定していない。自社でカード発行を行うとともに、日本ではクレディセゾンに、香港ではイオンクレジットサービスの現地法人に対してもライセンス供与を行っている。

【Diners Club】
世界で最初に登場したとされる汎用型のクレジットカード。会員には企業経営者やエグゼクティブ層が多い。殆どの自社発行カードに利用限度額を設定していない。
また、ゴールドカード以下のグレードのカードは発行していない。そのせいか、一般人が利用するような店で加盟店となっているところは少なく、大中規模小売店や高級店を中心に利用可能店が多い。このためステータスが高いブランドといわれている。現在はシティグループに属しておりカナダでMasterCardと提携を始めた。

【ディスカバーカード】
アメリカ発、カード会員5千万人、加盟店4百万店以上。大半の加盟店はアメリカであるが、一部カナダ、メキシコ、コスタリカ、ミクロネシア、マーシャル諸島やカリブ海の諸国で加盟店開拓をしている。中国のユニオンペイ・ネットワークと相互に加盟店を開放することで合意。中国、シンガポール、タイ、韓国でも利用できるようになる予定。
2007年より順次、JCBとの提携予定。

【ユニオンペイ・ネットワーク】
中国を中心に広がっているクレジットカードネットワークシステム。2002年3月に設立され、中国中の銀行が加盟。中国以外にもアメリカ合衆国、日本、シンガポール、韓国、タイ、ドイツ、フランス、オーストラリアなど約20カ国で利用できる。前述のディスカバーカードと相互加盟店開放に合意。
(wikipedia)
スポンサードリンク

クレジットカード審査から入会まで

スポンサードリンク

クレジットカードの会員になるためには、最初にカード会社の審査を受ける必要がある。審査の基準はクレジットカードの種類や発行会社によって異なるが、基本的には申込者の属性を元に審査を行っている。

一般に、本人か配偶者に安定した継続収入があることが条件であるため、無職(学生・老齢年金受給者など除く)が審査に通るのは難しいと云われる一方で、無職でも不動産収入・遺産相続・成金で暮らしている資産家で金融機関と取引があれば、少なくともその系列のクレジットカードは発行される事も多い。

フリーター・派遣社員も定職では無いという考えから、その雇用形態や収入で審査否決とする(扶養者は除く)カード会社が多かったが、近年の雇用形態の変化から以前より緩和されている。

また、過去にクレジットカードの支払いの延滞、ないし破産など法的整理の要因により不払い期間が発生している場合、ケースによって違うが、最低でも5〜10年の間はペナルティとして新たなクレジットカードを作成する事ができない。
そして、これらの情報はクレジットカード各社が加盟している信用情報機関に記録されるので、仮に他のクレジットカード会社に新規カードの作成を申し込んだとしても、期間内であればその情報に基づいて断られる場合もあるが、審査側に裁量が委ねられている(法規制されている訳ではない)ので、カード発行となる場合も稀にある。

法人名義で契約するクレジットカードも同様で、特に銀行系カード会社の場合、不渡りの場合でも公表情報を基に強制解約となる場合がある。
スポンサードリンク

クレジットカード選びの注意点

スポンサードリンク

クレジットカード会社大手JCBの調査によると、クレジットカードの保有率は8割、カードの保有枚数は平均約3枚という結果が出ています。
また、今後クレジットカードはネームバリューではなく、本当の実力で選ぶ人が増えていくことが想像できます。
クレジットカードを沢山保有している人もいますが、たいていは「欲しいものがいっぱいあって・・・」という訳ではなく、最初は「それほど違いはないだろう」と思っていたクレジットカードの資料をいくつも請求し、作り続けた結果、数十枚もカードを持つことになったという話も良くあります。
後で振り返ってみると「カードのデザインがかわいい!」とか「かっこいい」「カードを作るともあえる特典が欲しかった」というだけで作ったものもあるでしょう。完全に暴走ですね・・・。
だからクレジットカードにおいて重要なサービスは何かを絞り込み、各クレジットカードを比較して多くてもせいぜい5枚くらいに抑えられればベストです。

【クレジットカード選びの注意点】

年会費
クレジットカード利用の有無に関わらず毎年発生する費用。
年会費有料カードの場合、利用頻度が少なければ持ってるだけで損をしてしまうことも。 年会費無料は一つの魅力。
しかしポイントや保障、独自サービスをチェックした上での総合的な判断が重要。

ポイント還元率
クレジットカードを利用することで貯まっていき、金券や商品に交換することができる。
ポイント数が多ければ良いというわけではない。
何ポイントで何に交換できるかが重要。商品で比較するのは難しいのでギフト券に換算してポイント還元率を比較しよう。

独自サービス
カード各社が提供する他社にはないサービス。
例えば、セゾンカードの永久不滅ポイント(※一般的なポイント有効期限は2年)、ポケットカードの請求時1%OFF等が有名。
自分にとってメリットがあるサービスかどうかがポイント。ただ単に独自サービスが充実しているというだけで選ばないこと。

保障
カードを保有することによって受けられる保障。国内旅行保障、海外旅行保障、カード紛失・盗難保障、購入商品保障等がある。
どんな保障があるのかはチェックしておきたい。
購入商品保障があるカードの場合、カードで購入するだけで商品に保険をかけることができる。

入会時特典
クレジットカード入会時に受けられる特典。
ギフト券プレゼントや初年度年会費無料、入会時や入会後の利用額に応じてギフト券プレゼント、期間限定ポイント倍増等がある。
他の条件が同じなら、入会時特典が充実しているカードを選ぼう。
まず入会時にカードのお得さを実感できるかも。

★新しくクレジットカードを作ろうと考えている人は、上記の項目をしっかりチェックして各社を比較してください。
また、クレジットカードを持ちすぎている方は、保有カードを整理する際の参考にして頂ければと良いと思います。

自分に合う一枚を見つけてお得なクレジットカードライフを満喫しよう♪
スポンサードリンク